父と母と暮せば

本当に時が経つのは早いもので
つい先日、年が明けたばかりと思えば …
2016年の1月も 残すところ あと一週間。


今月は久しぶりに映画をいくつか観ましたが
その ひとつが、あの吉永小百合さんと二宮和也さんの「母と暮せば」です。


そして 思い起こせば… こちらの舞台「父と暮せば」を観たのは
主演の大西衛一さんと初めて出会ってから数ヶ月経った2013年5月12日
神戸の元町プチシアターでした。

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大西さんといえば
今でもずっと「父と暮せば」のお父さんのイメージがあります。

大西さんと久しぶりにお酒を一緒に飲めた昨年の某忘年会の席上で
どうしても もう一度「父と暮せば」を観たいと 大西さんにお願いしてみたところ
DVDの在庫が まだあるというお返事をいただきました。


これらのことが

映画「母と暮せば」を観る大きなきっかけとなったのは間違いありません。


さらに

舞台「父と暮せば」のDVDは、めでたく 今 手元にあります。


〈写真/映画「母と暮せば」のパンフレットと 舞台「父と暮せば」のDVD)

20160125001.jpg



そういえば… 僕には…
父と二人きりで過ごした時期と
母と二人きりで過ごした時期とがあります。


まず、母に抱かれている この写真を撮ったのは、たぶん 父だと思います。

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そして、父に抱かれている この写真を撮ったのは、たぶん 母だと思います。

hatsuei.jpg


ただ、残念なことに 親子三人で一緒の写真は現存しません。



本当に 時が経つのは早いものです。



大西さんは 僕より ふたまわり先輩で同じ卯年。
偶然にも 母と同じく1939年(昭和14年)の お生まれです。

いつも お元気で笑顔の大西さん。

今日 DVDをお届けくださったのは もちろんのこと
楽しくお話できて とても嬉しいです。本当にありがとうございました。


これからも 素敵な舞台での ますますのご活躍を期待しています。









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Tag:ブログ 演劇 映画 両親 舞台 神戸

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