自分の生きた証し

いつもお世話になっている明石市魚住の
有限会社 木下ブンセイ出版印刷さんからご招待をいただき
加古郡播磨町の役場の隣にある播磨中央公民館での
「東播磨活字文化の会」主催の講演会「自分史川柳のススメ」に参加しました。

講師は名古屋番傘川柳会同人 ヒラメキ川柳セラピストの河本やすよ先生です。

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昨年には自分の50歳を記念したセミナー「広告の世界と歴史」を開講し
以前から自分史を作ることには興味があったもののも 実際はなかなか進まずでしたので
今回の講演会には 何かヒントになればと多大なる期待を抱いての参加となりました。

河本先生のオリジナル川柳で綴った自分史出版に至るまでのお話や
自分史の作り方を特集したNHKの「団塊スタイル」などの資料も満載で
川柳の楽しみ方もわかったのもあって、大変 有意義であったと思います。

■ NHK「団塊スタイル」公式ホームページより
2013年6月14日金放送 意外な効用!自分史づくり

自分の生きた証しを子や孫などに本で伝える自分史。半生を書いたものから、子育てをテーマに書いたもの、青春時代をテーマに書いたものなどさまざま。「家族や友人と交流が深まる」「自己分析につながる」などの自分史づくりのよさや、過去を思い出す上手な方法を専門家が分かりやすく紹介。さらに、古いアルバムの整理にも役立つ、“写真を活用する自分史"の作り方も伝える。



会場では ご年輩の方が多かったのですが
御歳80歳という男性の方から 声をかけていただき、
その方と お互いの家族のことや趣味などについて楽しくお話させていただきました。

また、川柳が好きだという取引先の方とも
急遽 チラシを見てのご参加ということで会場でお会いできました。
その方は数年前に奥様に先立たれたこともあって、
奥様と楽しく過ごした日々を いつかは本にしたいと話されていました。


僕も 自分の生きた証しとして 自分史を作りたいのですが
出来れば三年前に他界した母の本も作ってあげたくなりました。

そこで、保存してある母の写真から 適当なのを探していたのですが
母に勘当されていた時期もあって その時に処分したのか(笑)
あるいは台風のため住んでた家が浸水したりで 母と一緒の写真は少ないです。

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愛犬との写真は いっぱい残っているのですが(1980年頃撮影/高知市内)

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(1980年頃撮影/高知市桂浜)


母と僕とのツーショット写真は この下の二枚だけが残っているのみでした。

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(1963年撮影/高知市内)

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(1975年撮影/岐阜県 北アルプス)


こうやて 自分自身の過去を振り返っていくということは
決してマイナスなことでは全然ありません。
むしろ、次なるステップへの足がかりとなりました。
そして、大きなご縁をいただけたことに感謝します。
河本先生、木下社長、東播磨活字文化の会の皆様、ありがとうございました。





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Tag:兵庫県 明石市 高知 写真 自分史 川柳 自費出版

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