自分をたどる物語

このたび 異世代交流スペース カブスデブースにおいて、
カブス出版さん主催の本づくり教室に参加しました。

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僕は 400字詰原稿用紙で およそ30枚分の自分史を書き綴りました。
その 本づくり教室の先生と生徒
合わせて6人が書いた小説や自分史などの作品をまとめたものが
いよいよ一冊の本になります。

これに先立ち
11月12日 土曜日、加古郡播磨町の福祉会館において
「東播磨地域づくり応援事業講演会」と題して
本づくり教室仲間の藤本明生さんの講演会が行われました。

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藤本さんの講演のテーマは、
「キリマンジャロで弾語りに再挑戦!を本にします!」というもので
ご自身の目標とすることや人生観など
歌を交えて90分間 熱く楽しく語られました。

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詳しくは 藤本明生さんのホームページをご覧ください。
藤本明生、キリマンジャロ弾き語りに挑戦!

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藤本さんが おっしゃられたように
文章に残すことは 後世に残すこと
自分史を書くことによって、過去の自分に気づく
そして、これからの生き方が明確になる

まさに その通りでした。
本づくり教室に参加して、本当によかったと思います。

まもなくアマゾンからもネット販売されます。
よろしくお願いいたします。


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Tag: ブログ 出版 自分史

2016年12月3日(土)午後3時から、神戸市須磨区の『シーパル須磨』で
ふれんどらいん50回記念大会 2016異業種ビジネス忘年会を開催します。
是非 皆様ご参加いただきますよう よろしくお願いします。

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この会では、広告とデザインの観点でビジネス集客を考察し辿り着いた
「つながりをデザインする」というテーマでの
フューチャーデザイン ビジネス シンポジウムを行います。

夢の顔合わせです☆

《パネリストの皆さん》 ※敬称略
歌崎 雅弘(一般社団法人 今未来 代表理事/経済評論家)
中山 戒仁(NPO法人ライフネットワークかけはし 理事長/僧職)
西口 竜司(神戸マリン総合法律事務所 代表弁護士)
松下 由加(株式会社エコ・フリューション 代表取締役 )
山本 真大(D-Architects 代表/デザイナー )


そして、ヒーリングサロン&スクールのMANA-MANA 真由美さんによる
マナカードで2017年を占う!というセッションも行いますよ(^o^)

また当日は 会場内での販売が可能です。
物販等を希望される方は お気軽にお問い合わせください。

50回記念大会 異業種ビジネス忘年会の詳細は ふれんどらいんの特設ページから。
参加お申し込みは特設ページのメールフォームよりお願いいたします。

50回記念大会 of ふれんどらいん



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Tag:兵庫県 明石市 交流会 異業種 神戸 オフ会 忘年会 ビジネス 占い 販売

ようやく 映画「君の名は。」を観てきました。

公開してから 既に一ヶ月以上が経ってしまい
空前の大ヒット記録更新中ということもあって
ネタバレを含む様々な情報が あちらこちらで拡散され
もう既に観た気分になってはいましたが(笑)

やはり情報過多の現代、人気映画は公開後 すぐ観るに限ります。

それにしても、何もかも細かいところまで 丁寧に描写された作品でした。
それこそ 完全にネタバレになるので ここでは あまり書きませんが
観た後にも いろいろな感想投稿や映画批評などを検証するたびに
ゾクゾクとした感覚が身体を走ります。

自分と重なる部分といえば
高校時代の友達との関係とか 日常の過ごし方とか 趣味とか。

昔、イラストレーターになりたかった僕の近くには
インダストリアルデザイナーを目指している友達がいて
彼と一緒に どこかの店に行くと必ず
「ここのカウンターの作りはすごい」
「この階段の手摺は 握りやすいように かなり工夫されている」
などと 設計やデザインに関する会話を交わしたりしたものです。

映画で描かれていた田舎の高校の部室には
天文部やアマチュア無線部などの看板があったり 古い小物があったりで
時の流れを懐かしく感じることもできました。

その田舎の方は岐阜県の飛騨地方が舞台ということで
飛騨弁そのものかどうかはわかりませんが
毎日耳にしていた方言を久しぶりに思い出したりして楽しかったです。

ただ、実際の飛騨の暮らしでは 湖という存在には あまり馴染みはなく
高い山々から流れくだる川の存在の方が 人々の生活に大きく関わっていたと思います。

さて、前回のブログでは 飛騨古川に住んでいた云々の記事を書きました。

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これは 飛騨市(旧 吉城郡古川町)と 高山市(旧 吉城郡国府町)との
ちょうど境界標示のある国道41号線沿いが写った写真です。
右側の草が覆い茂っている場所に 伯母の家と会社事務所と工場がありました。

ここに住んでいた当時の この周辺は田んぼと畑ばかりで
工場の裏から少しのところに 宮川が流れていました。
宮川は公害病のイタイイタイ病で問題となった神通川の支流で
高山市に編入された 旧 大野郡 宮村 が源です。

中学校への通学は 野球部の練習等の時間の都合で
スクールバスや自転車のどちらかでしたが
自転車での帰り道、天候条件が良ければ
宮川の堤防沿いから北アルプスの高い山々を望むことができて
バスよりも自転車で通学することが多かったように思えます。

20世紀の終わり頃に国道41号線の国府古川バイパスが開通してからは
近くに大型ショッピングセンターなどもオープンしたこともあって
当時の面影は ほとんど残っていないような感じです。


新海誠 監督作品「星を追う子ども」の主題歌「Hello Goodbye & Hello」
大成建設 CM アニメ 「ボスポラス海峡トンネル」篇 での「ファイト!」
これらを歌ったのは熊木杏里。

それらと同様に 今回の「君の名は。」で、
たとえ 主題歌ではなくても 挿入歌としてでも
新海監督と同じ長野県出身の熊木杏里が参加していたら どうなっていたのか?

「前前前世」をはじめとするRADWIMPSの曲は 毎日何度もFMで流れていて
知らず知らずのうちに歌詞も覚えて馴染みの深いものとなっていました。
もちろん 映画を観終わった今では これらの楽曲以外の主題歌は考えられません。

でも、熊木杏里ファンの自分は
初めて「君の名は。」というタイトルを知った時
「君の名前」という曲を主題歌として重ねてみたのも事実でした。

君の名前/熊木杏里



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Tag:飛騨 ブログ 君の名は。 デザイン 熊木杏里 映画 岐阜

飛騨古川の思い出

空前の大ヒット記録更新中の映画「君の名は。」。

その映画のイメージであるという聖地(ロケ地)
飛騨古川(※旧 岐阜県吉城郡古川町/※現 岐阜県飛騨市古川町)に
僕は住んでいたことがあります。

古川のみならず 隣町の国府町(現 高山市に合併)にも住んだりで、
家庭の事情で 何度か 高知と飛騨を行ったり来たりする少年期でした。

一回目は、たしか 5歳の頃… 古川町内にある 増島保育園に通っていました。

二回目は、小学二年生の5月から12月にかけて 国府町の小学校に通っていました。
これは父と母と三人で暮らした唯一の時期でした。

三回目は またまた古川町へ。
高知の小学校卒業後、飛騨古川の伯母の家で世話になり古川中学校に入学しました。

そこで 野球部に入りました。

こちらの写真は古川中学校の野球部メンバー宅で
スイカをごちそうになっている様子です。

20160926001.jpg

彼らとは もう四十年ほど会っていません。
当然 写真の掲載許可も得てなく、画像には ボカシを入れました。


二年生なってもらった背番号「3」付きのユニフォームを着て
伯母の会社の事務所前で記念撮影。

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飛騨の天然石をアクセサリーなどに加工していた会社で
「株式会社 飛騨菊紋石」といいましたが、残念ながら現存していません。


でも、それから 一ヶ月も経たないうちに また高知へ戻ることに。

岐阜県内での野球の大会には出場経験がありません。


その後は、
1979年の高校一年生の夏に 友達と
1985年の日航ジャンボ機が墜落した その日と
1990年の従姉と同級生の結婚式の時と
2000年の秋、信州木島平に住んでいた当時に ぷらっと訪ねて以来、
もう何年も飛騨には行っていません。


そういえば… 映画 まだ観てないし…


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Tag:ブログ 飛騨 古川 君の名は。 少年時代 野球部

人と広告の未来 そして自分【ネアカ塾】

2016年9月17日 土曜日、この日を ずっと楽しみにしていました。
今年も神戸市西区の流通科学大学で開催された
中内記念 ネアカ塾で 4つの講座を受講したのです。

昨年の記事「伝えたいことを どう表現していくか」

第5回の開催となる今回は 60講座と昨年よりも その数が増え
僕が受講した講座は それぞれ とても素晴らしい内容でした。

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1時間目は、神戸新聞社デジタル事業局 大町 聡先生の
「SFが予測する驚異の未来!ICT社会の明日は?」という講座。

SF小説やアニメなどのストーリーの紹介を交えながらの先生ご自身の経験談が
僕自身の少年期の思い出などと重なり 懐かしい気分になりました。

中でも着目したのは デジタルサイネージのYouTube動画を参考にした
あらゆるところでニュースや役に立つ広告を体験することができるという未来のお話。
自分が広告制作業を基本にやっていく中で
今後 どういう方向に進むべきなのかを考えさせられる きっかけとなりました。

またシンギュラリティ(技術的特異点)にも触れ
「人工知能が人工知能を作り その結果 2045年に機械が人間を超える」
未来がどのようになっていくのか… 想像するだけでワクワクします。

そして、人間がいなくても サービスが勝手に動く…
「高度に発達した科学は魔法と区別がつかない」という
そのアーサー・C・クラークの言葉で講座が締めくくられました。
一連の流れがまとまっていて、理解できる内容で 大変面白かったです。


2時間目は、株式会社KADOKAWA ウォーカー総編集長 玉置泰紀先生の
「編集力でビジネスを勝つ!」。

すごく有名な方で、なんとしてでも受けたかった講座です。

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」
敵についても味方についても情勢をしっかり把握していれば、
幾度戦っても敗れることはないという ことわざをはじめ
あのスティーブ・ジョブスの
「1000のことにノー」 飢餓感を持て。馬鹿であれ。
初心を持っていることは素晴らしいことだ。… などなど

編集の基本についてはもちろん、デザイナーとはなんであるのか
この場であらためて自分を見つめ直し 学習できました。

編集という仕事はスタッフと実交渉であり人と人が心を通わすこと
それは人間力。未来に何が求められているか?
最終的な仕上がりはデザイナーが握る。

自分がクオリティの基本となり、その自分がデザイナーとして
これからもストーリーのある制作物を作っていこうと心に決めた瞬間でもありました。
玉置先生に心から感謝申し上げます。


3時間目は、株式会社アド電通大阪 コミュニケーションデザイナー 大川貴幸先生の
「未来の広告をちょっとだけ覗いてみませんか?」。

コミュニケーションデザイン
コミュニケーションを設計するには 様々な伝達手法を知っておく必要があります。

インターネット広告
グローバル・ポジショニング・システム(GPS)
人工知能AI
VR バーチャルリアリティ 拡張現実
ドローン

それら最新の広告テクノロジーを知るというところから始まり
でも、結局は テクノロジーだけでは人の心を動かすことができない。
心がそこにないと人の心は動かない。
そんな お話でした。

あわせて、九州新幹線全線開業などの紹介CMが印象的で
「広告とは人が幸せになっていくということをお手伝いする仕事でありたい」
先生の その想いは 十分共感できるものであったと思います。
ありがとうございました。



4時間目は、流通科学大学商学部 准教授 田中康仁先生の
「西神ニュータウンの将来」。

前述の3つの講座は 広告や編集の内容であったのに対して
こちらは表題の通り まったく別分野の内容でしたが
西神ニュータウンを広告のターゲットにしているクライアントも複数あり
その地域性を少しでも知る意味で参加しました。

西神ニュータウンの現状と こちらで生活される人々の想いも伝わり
この地域への さらなる関心と そして人への愛着も生まれてきつつあります。
今後 こちらの地域を中心にした広告展開を もっと広げていく考えでおります。

学園都市という素晴らしい地域の大学で開催されるネアカ塾。
来年も ぜひ参加させていただきます。ありがとうございました。


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Tag:ブログ 兵庫県 神戸 豚肉キャベツ 広告 デザイン セミナー 講座